人気ニューハーフ嬢になる為の10の極意

「顔もスタイルも悪くない。トークも上手になってきたのに中々売り上げに繋がらない」

ニューハーフクラブに勤めはじめて、ある程度人気が出てきたにも関わらず、今一歩伸び悩んでいる場合は一度立ち止まって改めて自分の接客の仕方自分の売りについて見つめなおす必要があります。

お水経験者の方ならご存知の方も多いと思いますが、ナンバーワンを獲っているホステスは容姿が美しいだけではありません。寧ろ、見た目はごく普通だったりするものです。

容姿は普通にも関わらず一流と呼ばれるホステスには、共通している点がいくつかあります。今回は「これだけはおさえておきたい!」人気ニューハーフ嬢になる為の10の極意をご紹介します。


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気品あふれるトークマナーを学ぼう

気品あふれるトークマナーを学ぼう

ニューハーフクラブは一般のクラブでも指名ナンバーワンのキャストが、スタイルや容姿に優れているとは限りません。ナンバーワンのキャストの特徴は、接客スキルが高いことやトーク技術が優れていることです。

見た目を変えることは難しいですが、接客やトークは努力することでスキルを上げることができます。特にクラブの仕事の多くはトークになるので、どれだけトークを盛り上げられるかがポイントです。ここでは、気品あふれるトークマナーを紹介していきます。

まずは相手を理解する

同じトークでもお客さんによって反応はさまざまです。自分の話をとにかくしたい人もいれば、話すことが苦手な人、聞く方が好きな人もいます。

トークが上手なキャストは、相手によって話し方を変えられる柔軟性があります。また、相手がコンプレックスに感じていることや苦手なことは掘り下げず、さりげなく会話を転換させることも大事です。相手の表情や態度を注意深く見ていると、苦手なことや得意なことが見えてきます。

話す内容によってテンションを変える

トークマナーの基本でもあるのが、トークのテンションです。楽しい話を楽しく聞くこと、辛い話は親身になって聞くなど、お客さんの話す内容によってテンションを柔軟に変えるようにしましょう。

一定のテンションだと、きちんと話を聞いてないという印象を与えてしまいます。話す内容によって聞き方を変えるだけで、しっかり話を聞いてくれているという印象を与えることができます。悩みや相談などを聞きだすことができれば、指名が取れる可能性もグンと上がるでしょう。

身の回りの人間を立てる

身の回りの人間を立てる

ニューハーフクラブで指名が取れるキャストの特徴は、人を傷つけない会話ができることです。容姿やスタイルが良くても、周りの人に対して否定的なことばかり言っているとみ切られてしまいます。

人間否定することは下品に見られてしまうだけでなく、トークそのものの質も下がるので気をつけましょう。また、お客さんの話に対しては否定しないことが基本です。悪口に便乗せずに、なおかつお客さんの機嫌を損ねないことも意識しましょう。

他のキャストの悪口を言っている場合

お客さんの中には、気に入っているという意思表示をするために、他のキャストの悪口を言う場合があります。たとえば、「○○ちゃんは、挨拶がちゃんとできてないね。」とお客さんが言ってきた場合に、「○○ちゃんは、マナーもできてないし、迷惑している。」と返してしまうと悪口の便乗です。

これだとその場で盛り上がっても、悪口が好きという印象を与えてしまって指名が来ない可能性があります。この場合、「○○ちゃんは、まだ慣れてないからごめんなさい。これからよ」など、人格は否定せず共感することによって誰も傷つかないトークができます。このような小さな気遣いはお客さんもキャストもよく見ています。

身の回りの人は立てよう

人の悪口を言うのは簡単ですが、褒めることや立てることは慣れてないと難しいものです。特にライバルである他のキャストを褒めるのは抵抗感を持つ人もいると思います。しかし、身の回りの人を立てることができる人は、素敵な人だと印象を持ってもらえるきっかけになります。

売れているキャストは、身の回りの人を立てることができる人だと覚えておきましょう。

情報を横流ししないこと

ニューハーフクラブの接客で情報を横流ししないこと

人気のニューハーフ嬢になるためには、多くの知識や情報を持ちトークに活かすことが重要です。ビジネスマンのお客さんも多く、トークを円滑に進めていくためには情報の収集を心がけましょう。

情報を収集する方法は本、ネット、友人などいくつかあります。どの方法で情報を得た場合も、気を付けないといけないのは得た知識を丸々話さないことです。せっかくトークのネタになる話題があっても、丸々話すだけでは聞いている側も面白味も共感が出来ません。折角得た情報は自分の意見や感想もいれて話す工夫をこらしましょう。

情報の横流しの出所はきちんと言いましょう

友達から素敵なスポットを教えてもらったとします。あたかも、自分が最初から知っていたかのように話すことは辞めましょう。自分発信ではない情報については、「友達から聞いた」「雑誌に書いてあった」など出所もしっかり伝えるようにしましょう。

知識があることをアピールしたいという気持ちも分かります。しかし、それ以上に周囲の人を立てる気持ちを持つことが大事です。夜の仕事は個人プレーではなく、チームワークで成り立っていることを忘れないようにしましょう。

情報を横流ししない大切さ

情報の出所をしっかり伝えることは、情報が間違っていたときのダメージを軽減する意味もあります。さまざまな情報が飛び交っている中、正しいと思っている情報が間違っていることもあるわけです。

情報の横流しをして、その情報が間違っていることで嘘ばかり言うとレッテルを貼られる可能性もあります。聞いた話にしておいた方が人柄に傷はつきにくいです。

感謝の気持ちを表す

ニューハーフクラブで大事なことは感謝すること

どんな仕事にも共通して言えることですが、感謝の気持ちを持つことはニューハーフクラブで働く上で大切なことです。お客さんに感謝するだけでなく、お店のスタッフや店長、他のキャストにも感謝する気持ちを持ちましょう。

クラブは個人プレイの仕事ではなく、チームワークが重要になってきます。他のキャストやスタッフと関係が悪いと、仕事することが苦になります。指名も取りにくくなってしまい、収入にも影響してしまいます。

感謝は失敗しない

どんなことに対しても「ありがとう」と言える人は失敗しません。いつもお礼ばかり言っていると大げさだと思われることがあっても、それだけで印象が大幅に悪くなることはありません。

感謝の気持ちは自分の胸に留めるのではなく、口に出して発信することが大事です。心の中だけは、相手に伝わりません。キャラ的にお礼を言うのが恥ずかしいという場合も、少しずつ言うクセをつけていきましょう。感謝の気持ちを伝えられるようになると、心にも余裕が出てきます。

感謝を伝えることで印象は変わる

感謝を伝えることによって、印象も大きく変わります。感謝を伝えられる人に対しては、自然と応援したいという気持ちが生まれてくるものです。表情も柔らかくなるので、接客にも活きてきます。

いつかボロが出てしまうものです。誰に対しても同じ態度で接することが大事です。もちろん職場だけではなく、プライベートでも感謝の気持ちを伝えられる人になりましょう。

間でひきつける

ニューハーフクラブの接客は間でひきつける

ニューハーフクラブでは、お客さんとの会話が重要になってきます。知識や情報を頭に詰め込んで、どんなトークにでも合わせられるスキルは大切です。しかし、売れているキャストのすべてが知識や情報を多く持っているわけではありません。

トークの間を巧みに操ってお客さんを惹きつけているキャストもいます。トークにおける[間]はとても大切です。トークに慣れてきたら、間を意識して会話を進めてみましょう。

間はコミュニケーションにおいて重要

会話における間は、話をしている側がどれだけ真摯に話を聞いてくれているのかを考える判断材料になります。たとえば、話が終わったあとに間を取らず話を被せてくると、話を聞いてくれてない印象を与えてしまいます。

話を聞いてくれている印象を持ちます。話が好きな人ほど、自分の話を聞いてもらいたい気持ちが大きいため間を取らなくなります。クラブにおいては、お客さんが主役であることを忘れてはなりません。

間でトークを円滑に進められる

間を取ることは、トークを円滑に進める意味でも重要です。間を取ることでトークの流れから[ベストな回答]を考える余裕が出ます。お客さんも理解してくれていると嬉しくなり、会話に弾みがついてきます。ただし、会話のテンポが悪くなってしまうので間は取りすぎないようにしましょう。

間は会話が終わってから2秒程度がベストです。最終的には、お客さんの話すスピードに合わせて柔軟に間を取ることを意識しましょう。

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